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脂肪吸引-痩身-ダイエット

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よくある質問
Q 脂肪吸引
Q スマートリポ(脂肪を分解するレーザー)
Q 脂肪を溶かす注射
Q ダイエットピルによるメディカルダイエット

脂肪吸引
Q 脂肪吸引を受ければ何センチくらい細くなれますか?
A

患者様によって手術前の状態というのは異なりますし、同じサイズであっても筋肉の量や皮膚の状態、骨格によっても脂肪吸引で取れる脂肪量には違いがあります。
何センチ細くなるということは正確には言えないのですが、例えば、太ももの脂肪吸引の場合は手術前に比べると3,4センチの変化であることが多いのですね。
『脂肪吸引を受けても3,4センチしか変わらないの?』と思われたかもしれませんが、実際に脂肪吸引を受けた方は、3,4センチ以上細くなったように感じておられるのです。

というのは、太ももの場合であれば、『太ももの内側がくっつかなくなった』『ジーンズをはいたときに後側の生地に余裕ができてつかめるようになった』、ふくらはぎであれば、『ブーツのファスナーがスムースにあげられるようになった』、お腹であれば『くびれができた』『細くなったせいでスカートがウエストに合わなくなった』二の腕であれば『ノースリーブが似合うようになれた』など、見た目の変化がわかるようになるからです。

どちらにしても、今ある余分な脂肪を取り除くのですから、まったく効果がないということはないはずです。

Q 脂肪吸引を受ければ何キロくらい体重は減りますか?
A 脂肪は油ですから水よりも軽いので、たくさん脂肪を取ったとしても体重にはあまり変化はありません。
実際、脂肪吸引をお受けになった患者様も、『見た目はすごく細くなったのに、体重は全然変わっていない』とよく言われています。

例えば、鉄1kgと綿1kgでは、どちらが重いですか?
鉄も綿も1kgなのだから、重さは同じですよね。
では、鉄1kgと綿1kgではどちらの体積が大きいですか?
綿1kgというと、かなりの量になりますから綿1kgの方が体積が大きいということが予想していただけると思います。
水と脂肪も同じなのです。
水2000ccは約2kgですが、脂肪2000ccは2kgもありません。
体重は2kg以下の変化しかありませんが、脂肪が2000ccも取れるとかなり細くなったように感じられるはずです。

体重ではなく、見た目を整えるのが脂肪吸引だとご理解下さい。
ダイエットというと、体重が何キロ減少したということを指標にする人がいますが、それはあまり意味がありません。
スポーツをされていて筋肉量が多い人はどうしても体重が重くなりますが、見た目は体重ほどではなくスマートである方はたくさんおられますし、反対に、体重は軽いのに見た目はぽっちゃり見える方もおられます。

体重の変化も期待される場合は、見た目を脂肪吸引で整えた後に、体重はダイエットピルで調整するというのがいいのではないでしょうか?

Q 脂肪吸引では、脂肪を全部取ってしまうのですか?
A 脂肪はエネルギーとしても使用されますし、女性らしいキレイなラインのためには、適度な脂肪がついていることも必要なのですね。

脂肪吸引は、余分な脂肪をなるべく取り除くという治療法ですから、目安として現在の8割の脂肪を取り除くとご理解下さい。
つまり、キレイなラインを作り出すために、2割の脂肪を残す手術でもあるということですね。

もちろん、患者様によって状態は異なりますので、詳しくはカウンセリングで診察させていただいてきちんと説明したいと思います。

Q 脂肪吸引を受ければ二度と太らなくなりますか?
A 脂肪細胞=太る材料を取り除くのが脂肪吸引ですから、脂肪吸引を行なった部分はかなり太りにくくなるのですが、脂肪吸引さえ受ければ、あとはどんな生活をしても絶対に太らないということではないのですね。
普通の生活をしていれば、細くなった状態は維持できるとお考え下さい。

多くの患者様は、手術による効果が現れると嬉しくなって、スリムになれたことを契機にさらにご自分でも努力されて、さらにスリムになられている方が多いのですね。
脂肪細胞を取り除いたあとに、残った脂肪を小さくするのに要する努力はそれほど大変ではないので、少しの努力で大きな成果が出るようになるからです。

しかし、『脂肪吸引を受けたのだから、これからは何をしても大丈夫だわ』と考える患者様(そのような患者様はほとんどおられないのですが)であれば、元に戻ってしまうことはなくても、せっかく細くなることができたのに、少し太ってしまうということもあるかもしれません。
ただし、そのようなことをすれば内臓脂肪にも脂肪が沈着して健康によくありませんし、せっかく頑張って脂肪吸引をお受けになったわけですから、わざと太るようなことはされずに、健康的な生活を送るようにされるほうがいいのではないでしょうか?

Q 脂肪吸引をして、脂肪が他の部分にたくさんついてしまうということはありませんか?
A 脂肪吸引では余分な脂肪を取り除くわけですから、脂肪吸引をしたからといって他の部分に脂肪がつきやすくなるということはないのですね。

例えば、お腹の脂肪吸引をしてお腹は細くなったけれど、その代わり、太ももが以前よりも太くなってしまったということは起こりませんし、太りやすくなるということもありませんから、ご安心下さい。

Q お腹の脂肪吸引をすれば、お腹がモデルさんのようになれますか?
A 結論から言いますと、なれる人もおられます。
ただし、それは手術前の状態もある程度細い方で、ほんの少しの脂肪が気になるという方の場合なのです。
どんな体型の患者様も手術さえすればモデル体型になれるのかというとそうではないのですね。

脂肪吸引をすれば、今よりは細くなることはできますし、その効果が得られるまでの期間も通常のダイエットよりは早く、効果のレベルも通常のダイエットよりも高いと思います。

お腹の場合は、脂肪吸引で取ることができるのは皮下脂肪なのですね。
内臓脂肪は内臓の周りについている脂肪なので脂肪吸引で取ることはできません。
ただし、お腹で落ちにくいのは皮下脂肪なのです。
内臓脂肪は食事制限や運動で意外に簡単と落とせるものなのですね。
落としにくい皮下脂肪を脂肪吸引で取り除くので、効果が高いですし、脂肪吸引後に自分でも努力すると、内臓脂肪も落ちるのでもっと大きい効果が出るのです。

脂肪吸引後に内臓脂肪を早く落としたい場合はダイエットピルの併用が効果的です。

Q 脂肪吸引をしたら、その部分の皮膚がたるむということはないのですか?
A 厳密に言えば、その可能性はゼロではないと思います。
しかし、脂肪吸引をお受けになった患者様で術後にたるみを気にされている方は実際にはおられないのですね。

というのは、カウンセリングの段階で脂肪吸引によってたるみが出ると判断した場合は、脂肪を取る量を調節することを提案しているからなのです。

例えば、手術前に10の脂肪があったとします。
脂肪吸引では8くらいを採取しますが、8の脂肪を取るとたるみが出てしまうという場合は、6,7くらいで脂肪吸引をやめればいいのですね。
たるみが出てもいいからできるだけ脂肪を取って欲しいと希望される場合は8の脂肪を取りますし、たるみが出てしまうのでは困るという方は、たるみが出ないように、6,7くらいの脂肪を採取した時点で手術を終了します。
実際には、ほとんどの方のケースで8くらいの脂肪を取ることが可能ですから、脂肪吸引をしてたるみが出るというのはあまり心配しなくても良いと思います。

中には、元々たるみがあって、脂肪吸引をすればさらにたるみが出てしまうことになるという患者様もおられます。
お腹の脂肪吸引の場合が多いのですが、その場合は、たるみ取りの手術を併用されることをお勧めしています。
たるみ取りを行なうわけですから、取れるだけの脂肪をとってたるみが出ても良いわけですね。脂肪吸引によって出てしまったたるみも一緒に取ってしまうわけですから、手術前よりも脂肪もたるみもなくなるわけです。

Q 脂肪吸引をしてから何年も経ってから、たるみが急に出るということはありませんか?
A その心配はありません。
脂肪吸引後1ヶ月くらい経過すると、拘縮(こうしゅく)といって脂肪吸引を行なった部分が一時的に硬くなる期間があるのですが、その期間は皮膚が元通りに治っていく期間でもあるのですね。拘縮の期間は通常1ヶ月から3ヶ月ですが、拘縮が改善すると手術前の状態に戻るわけなので、脂肪吸引を受けたからといって将来的にたるみが出やすくなるかというと、そうではないのです。ご安心下さい。

フォレストクリニックでは、拘縮を少しでも早く改善し、仕上がりが早く得られるようにCETトリートメントを行なっています。
何もしなくても改善するものですが、CETトリートメントを行なうことで仕上がりまでの期間が短縮できるようになっています。

Q 例えば、太ももの内側だけの吸引をするなど、気になる部分だけの脂肪吸引は可能ですか?
A 技術的には可能です。
太ももの内側しか気になっていないのであれば、他の部分は行なう必要がないわけなので、気になる部分だけの脂肪吸引は可能なのですが、事前にご理解頂きたいことがあります。

気になる部分の脂肪が10あったとします。
脂肪吸引では8割くらいの脂肪を取り除くことになるので、気になる部分だけの脂肪を8取れば良いかというとそうではないのですね。
脂肪吸引をしない部分とのバランスが重要になるので、この場合は8の脂肪をとってしまうと、残りは2となり、気にならない部分の脂肪は何もしていないので10残っているわけですから、脂肪吸引を行なった部分と行なわなかった部分の境界が不自然になってしまいます。

そこで、本当は8の脂肪が取れるけれど、バランスを取るために5,6くらいの脂肪が取れた時点で手術を終了することになります。
ということは、故意に取り残しを作ることになるわけですね。
バランスは取れているけれど、取り足りない気がするということが起こりうるということでもあるわけです。

したがって、お勧めするのは一部分だけの脂肪を取るのでなくて、全体をまんべんなく脂肪吸引し、特に気になる部分を念入りに行うというのが一番ではないでしょうか?

予算の問題もあるかもしれませんが、安く受けられたとしても、結果に満足出来ないのではお金を払って後悔を買うことになってしまいます。
どうすれば患者様に満足していただけるかについてはカウンセリングで一緒に考えていけばいいと思いますよ。

Q 脂肪吸引をすると皮膚がボコボコになると聞いたことがありますが、本当ですか?
A 手術を行なう範囲を全体的にまんべんなく吸引すれば、手術によって凹凸ができることは通常はありません。
手術で使用するカニューレ(脂肪を吸引する細いストローのようなもの)は現在では、非常に細いタイプのものが採用されており、脂肪吸引を多く手がけているクリニックであれば、凹凸が出来てしまうような手術をする施設はないと考えていただいて構いません。

もちろん、使用する器具さえ優れていれば良いのではなく、丁寧に手術を行なうことが重要です。

Q 全身の脂肪吸引を1日で受けることは可能でしょうか?
A 手術後は患部を圧迫するのですね。
麻酔技術や手術の機材がいくら進歩したとはいえ、人間の体が進化したわけではないので、手術をすれば腫れやむくみが出るのは自然のことなのです。

腫れやむくみを最小限に抑えるために、圧迫を行なうわけですが、1日で広範囲の脂肪吸引を行ないますと、圧迫の範囲も大きくなりますし、体の負担を考えると、分けて行った方が良いわけです。

また、何とか広範囲の脂肪吸引を行なおうとすると、体の負担も考えると、すべての範囲を少しずつしか吸引しないようにするしかありません。
目的は安全に行なって、効果を引き出し、患者様に満足して頂くことであって、1度の手術ですべてを終わらせることが目的ではないのですから、最終的に満足できる方法を選択すべきではないでしょうか?

複数部位を希望される患者様の場合は、体型や体調などを考慮して、どのように治療計画を進めていくかをカウンセリングで決定するようにしています。

Q 手術翌日から仕事に行くことは可能ですか?
A 脂肪吸引を行なう部位や、患者様のご職業にもよると思うのですね。
手術後は患部を圧迫しますので、普段よりも動きにくい状態になっています。
したがって、手術日を含めて3日くらいのお休みがある時の方が体は楽だと思うのです。
可能ならば1週間休みがあったほうが、なお安心です。

脂肪吸引の手術自体は難しいものではありませんが、せっかく効果の高い治療をお受けになるわけですし、大事な体のことなので、気持ちにも余裕がある時にお受けになるべきだと思います。無理をして出勤されて、『こんな大変な思いをするくらいならやめておけば良かった』と思うよりも、『予想していたよりも楽だった、これなら仕事にも行けたかも』と感じるほうが良くありませんか?

Q 生理中でも手術は可能ですか?
A 脂肪吸引を行なう部位によっては、手術後2,3日はシャワーを控えていただくことがあります。月経中にシャワーに入れないのはつらいと思いますので、フォレストクリニックではご希望の患者様には月経をコントロールする飲み薬をお渡ししています。
これは海外旅行で海水浴に行く予定があるのにちょうど月経が重なってしまうという時などに月経を早めたり遅らせたりする目的で、産婦人科から処方される薬と同じものですから、安心して使うことが可能です。この薬を使えば、自在に月経のコントロールが行なえます。
ご希望であればおっしゃって下さい。
Q 以前、どこかの病院で脂肪吸引で亡くなった方がおられましたが、そのような危険性はありませんか?
A 脂肪吸引に限らず、手術を行なう上で一番大事なことは安全性ですよね。
脂肪吸引という手術が危険なのではなく、安全に治療を進められるように前もって準備するべきことを準備しておくこと、無理な治療計画は立てないことなどを徹底させないと事故は起きて当然であると考えています。

つまり、患者様に持病がないか、薬に対するアレルギーはないかをしっかり問診し、血液検査で健康チェックを行い、万一の際に備えて必要薬剤や物品をあらかじめ準備しておく、そして、担当スタッフ全員が1人の患者様に集中できる環境にすることが必要条件であるということです。
“これくらいなら大丈夫だろう”という姿勢ではなく、“もし何か起こってもすぐに対処できる”体制で患者様に接するようにしています。

フォレストクリニックでは開院以来、どんな簡単な処置や手術であっても、いつも万全の準備をして患者様の治療を担当させていただいて参りました。
すべての患者様に安全な医療を提供できるようにこれからも同じ姿勢を継続していきますので、ご安心いただきたいと考えています。

Q 手術後の痛みはどれくらいのものですか?
A 手術後の痛みについては、患者様にとっては手術前の心配事のひとつだと思いますが、痛みは痛み止めで充分にコントロールできる程度であるとお考え下さい。
フォレストクリニックでは、飲み薬の痛み止めの他に坐薬もお渡ししています。

ほとんどの患者様は飲み薬のみで充分であったと言って下さっていますが、痛みの感じ方には個人差があるのですから、我慢されることはありません。
痛いといってもはじめの数日間のことですし、何も出来ないほど痛いわけではありません。
多くの患者様が筋肉痛程度、痛みに敏感な方は打撲痛程度、中には、あまり痛くないので飲み薬も使っていないという方もおられます。

Q 腫れやむくみはどれくらい出ますか?
A 手術後1,2週間は、あまり細くなったことが実感できないものとお考え下さい。
中には、1週間後にかなり細くなっているのがわかると言って下さる方もおられますが、少しのむくみでも、すごく腫れていると患者様は感じてしまうものだと思うのですね。

確かに腫れは気になると思いますが、元の状態よりも腫れ上がるというわけではなく、脂肪吸引をして細くなっているはずなのに、あまり変わっていないような気がするのですね。
必ずというわけではありませんが、腫れの度合いはたくさん脂肪が取れれば取れるほど大きくなる傾向があります。
腫れたとしても、その分、あとで効果が実感できるのですから、それまでお時間をいただきたいと思うのですね。

フォレストクリニックでは、腫れは時間が経てば治るのだから、我慢して待ってくださいというスタンスではなく、CETトリートメントによるアフターケアや専用クリームの処方で少しでも早く仕上がりを感じていただける出来る限りのことをさせていただきますから、ご安心下さい。

Q CETトリートメントはどのくらいのペースで受ければいいのでしょうか?
A 術後のアフターケアとしてのCETトリートメントは、可能であれば毎日でも受けて頂きたいくらいなのです。

腫れやむくみがある状態というのは、血行が滞っている状態であるとお考え下さい。
血行を元の状態に戻してあげれば、腫れもむくみも良くなりますし、腫れによる痛みも改善することになります。
CETトリートメントは深い部分から皮膚表面に向かって加温する作用があるので、むくみが出ているエリア全体を温めることで血行を良くできるのですね。
入浴や温湿布を貼っていても皮膚は温かくなりますが、それは皮膚表面の浅い部分だけしか温めていませんから、CETトリートメントの効果にはとても及びません。

CETトリートメントによるアフターケアは脂肪吸引の結果に影響を与えるものではありませんが、仕上がりを早く実感していただくまでの期間を短縮することは可能です。
短いペースで何度も受けていただけるように、フォレストクリニックでは、患者様のご希望にあわせてプランをご用意しています。

遠方からの患者様の場合は何度も通院は出来ないということで、CETトリートメントによるアフターケアが受けられないという方もいらっしゃると思いますが、それでも結果に影響が出るわけではありませんので、ご安心下さい。

スマートリポ(脂肪を分解するレーザー)
Q 傷あとは残りますか?
A

スマートリポで用いるヤグレーザーのファイバーは300ミクロンという細さです。
このファイバーを1ミリの筒状のカニューレに入れて処置は行いますから、処置でできる傷はほんの数ミリということになります。スマートリポでは傷口の抜糸もありませんし、傷口にはテープを貼って帰ることができます。傷あとがまったく残らないとは言いませんが、目立ちにくい部分から処置は行われますし、それよりも治療で得られる効果というメリットのほうが大きいのではないでしょうか。

Q

治療中の痛みはありますか?

A

局所麻酔を行ってから処置は開始しますので、処置中の痛みはありません。ご安心ください。局所麻酔は注射で行うのですが、局所麻酔を行う際にチクッとした痛みは多少あります。我慢できないほどの痛みではありませんから局所麻酔のみで受けていただくことができます。しかし、痛みに敏感な方の場合は無痛麻酔を行うことで眠っている間に処置を受けていただくことも可能ですからカウンセリングの際にご相談ください。

Q 入院は必要ですか?
A

スマートリポは回復が早いことがメリットである治療なのですね。すべての処置時間も早ければ10分、長くても1時間以内に終了します。もちろん、入院は不要です。

Q

通院は必要ですか?

A

特に必要はありませんが、心配なことがあったときはいつでもクリニックまでご連絡ください。できれば治療後1ヵ月後くらいに経過観察にお越しいただくほうがより安心かもしれません。

Q 治療が終わって帰ってからの痛みはつらいですか?
A

麻酔が必要な治療をした後ですから、痛みがまったくないとは言いませんが、痛み止めはほとんどの場合必要ありません。その程度の痛みであるとご理解ください。念のために痛み止めを処方させていただきますので、痛みを感じた場合にお使いになってください。

Q

腫れはどのくらいでますか?

A

処置の際に使用した麻酔液によるむくみと処置そのものの影響によるむくみが1週間ほどは続きます。その後は徐々に回復していくので、大きな腫れというほどではないはずですが、広範囲に処置を行った部位はその分むくみも大きくなる傾向があります。
むくみや腫れを少しでも早く改善させるために処置後は患部を圧迫しますし、ご希望の患者様には高周波によるCETトリートメントをさせていただきます。

Q

スマートリポを受けた部分に青あざや内出血はでませんか?

A

出ることはあります。しかし、脂肪吸引を行った場合の半分くらいの程度で済むとお考えください。青あざの程度は個人差もあるので、青あざが出る出ないは治療前に予想がつかないのですが、出たとしても回復が早い治療ですから安心していただけると思いますし、きちんと圧迫していただくことでより回復を早めることは可能です。場合によっては青あざが早く改善するクリームを処方させていただくこともありますから安心されてください。
青あざが永久的に残ってしまうということもありません。

Q 処置の後に圧迫が必要ということですが、どのくらい続ければいいでしょうか?
A

圧迫はむくみが改善するまで継続していただくのが理想ですが、むくみの期間には個人差もありますし、処置後3,4日の圧迫を守っていただければ結果に問題はありませんので、ご安心ください。

Q

圧迫をするのは普通の下着でよいのでしょうか?

A

きちんと圧迫するためには圧迫力の強いものを使用したほうが都合がいいのですね。
太ももやふくらはぎであれば70デニール程度の弾性ストッキングなどで十分です。
弾性ストッキングやウエストニッパー、二の腕用のサポーターは原則的には患者様に治療当日にご持参をお願いしておりますが、ご自分では用意できないという場合はクリニックで事前に準備させていただいて購入していただくことも可能です。

Q

脂肪吸引を以前に受けたことがあるのですが、それでもスマートリポは受けることができますか?

A

可能です。ただし、脂肪吸引の仕上がりが十分に確認できている状態であればという条件付です。脂肪吸引を担当した主治医に現在の状態が完成かどうかを診察してもらってから検討されたほうが安心です。脂肪吸引によって余分な脂肪が十分取れている場合、残りの少しの脂肪をスマートリポで減少させるという治療効果はとても高いと思います。
当院で脂肪吸引をお受けになった患者様がスマートリポを希望される場合は医師が診察時に処置可能な時期をお伝えさせていただきます。

Q

1回の治療で効果を十分に得ることができますか?

A

スマートリポは脂肪吸引に比べると回復が早いのですが、効果のレベルは脂肪吸引にはかなわないのですね。脂肪吸引は1回の手術で効果を十分に引き出す治療ですが、スマートリポは患者様の処置前の状態によっては何度か治療が必要になる(患者様自身がまた受けてみたいと感じられる)ことがあります。
仕上がりが得られるのは3,4ヵ月後になりますので、完成してからその時に検討されるのがいいと思います。多くの患者様の場合、1ヵ月後には治療効果は実感していただけます。

Q

同じ場所を行う場合はどれくらいの間隔を空ければいいでしょうか?

A

完成までに3,4ヶ月要することを考えると、同じ場所を行うのは3,4ヶ月空けてからということになります。

Q

治療の効果は永久ですか?

A

スマートリポは脂肪細胞を壊すことで脂肪細胞の減少効果を得ようとする治療法です。
破壊された脂肪細胞が生き返って勝手に増殖するということはありませんので、効果は永久的であると判断できます。
ただし、治療を行ったら今後は何をしても太くならないということではありません。
せっかく治療をお受けになるのですから、これを機会に健康的にスリムになることも考慮されるのが一番であると思いますよ。

Q 1日で全身のスマートリポを受けることができますか?
A

スマートリポは体に負担の少ない治療法ではあるのですが、処置を開始する前に使用する麻酔には1日で使っても大丈夫な量の限度があるのですね。
また、体に負担が少ないといっても処置後の圧迫が全身となると、窮屈さのほうが大変でしょうし、それでは気軽な治療を受けたメリットがなくなってしまいますね。
治療を行う範囲についてはカウンセリングの際に診察させていただきまして、一緒に考えていくようにしましょう。

Q 会社(学校)はどれくらい休めばいいでしょうか?
A

お仕事(学校)の1日のスケジュール内容によって変わってきます。
体をよく動かすようなことがないのであれば、翌日からでも問題はないと思いますが、はじめの3,4日は圧迫もむくみの改善のためには大事ですし、体の負担を考えて治療日を決定するというよりも、患部をきちんと圧迫できる期間があるときにお受けになるのがいいのではないでしょうか。軽い動作くらいであればその日からでも問題なく動けるはずですよ。

Q きちんと圧迫しなかった場合はどうなりますか?
A

圧迫ができなかったからといって、大変なことが起こってしまうということはありませんが、圧迫がきちんとできなかった分だけむくみの程度が大きくなったり、むくみの期間が長引くことが予想されます。気軽に受けられる治療を受けてその後が大変だったということではメリットがなくなってしまいますので、圧迫ははじめの数日間は頑張っていただきたいと思います。圧迫はそれほどつらいものではありませんから大丈夫ですよ。

Q スマートリポが受けられない場合というのはありますか?
A

美容の治療は健康な方が受けるべきものですから、まず健康であることが必要条件です。
病院で治療中の方や薬の処方を受けておられる場合はカウンセリングの際に医師にお伝えになってください。たとえば、妊娠中であったり、血液の流れをよくする目的で薬の投与を受けておられる患者様はスマートリポは受けないほうが安心です。

Q

分解された脂肪がまたついてしまったり、他の部分に流れるということはありませんか?

A

私たちの体の細胞には必ず細胞膜と呼ばれる膜があって、細胞は細胞膜によって守られているのですね。スマートリポは脂肪細胞を守っている細胞膜を破壊することで、脂肪細胞としての機能を失わせてしまうことで脂肪細胞を減少させます。
脂肪吸引は脂肪細胞そのものを取り除く治療ですが、スマートリポは脂肪細胞を壊して脂肪細胞を減らす治療と考えてください。
壊れた脂肪細胞からはオイル状の脂肪が細胞の外に流れ出ます。私たちの体の中ではオイル状の脂肪がずっとそのままでいることはできず、マクロファージといって死んだ細胞や細菌、ウイルスを食べてくれる細胞が活躍して、オイル状の脂肪を分解してくれるのですね。分解された脂肪は自然に吸収されてなくなりますので、治療を行った部分に同じように脂肪がついてしまったり、他の部分に流れてしまうということは起こりませんから、ご安心ください。

Q スマートリポを繰り返せば脂肪吸引と同じ効果が得られるようになりますか?
A

原理だけで考えればそれは可能ということになるのでしょうが、実際にはそう簡単では
ないのですね。効果のレベルということを考えると脂肪吸引のほうが効果は高いのですが、スマートリポは皮膚の浅い層にある脂肪を分解できるという点が脂肪吸引と違う特徴なのです。反対に深い層にある脂肪はスマートリポでは分解することは難しいのですね。
スマートリポを繰り返さないといけないということは脂肪吸引の治療の適応が十分にあるという見方もできます。スマートリポは気軽に受けられるという点ではメリットがありますが、何度も繰り返すとなると時間的にも費用的にも患者様の負担は大きくなるのではないでしょうか?フォレストクリクリニックでは脂肪吸引をお受けになった患者様がスマートリポを希望された場合に複数回のスマートリポを無料で受けていただける、もしくは半額で受けていただけるように治療プランを設定しています。それであれば、脂肪吸引をお受けになってアフターケアの範囲内で無料で気になる部分のスマートリポを行うことでさらに理想に近づけていくというほうがいいと思いますよ。

Q スマートリポはカウンセリング当日に受けることができますか?
A

現在、病院で受けている治療がない、大きな持病がないということであれば、カウンセリング当日の治療も可能です。ただし、当院は予約制とさせていただいておりますので、お越しくださる際はお手数ですが、お電話にて予約をいただけますでしょうか?


脂肪を溶かす注射
Q 1回の処置で効果は得られないのですか?
A 実際には、1回目の処置後に効果が実感できる患者様は、全体の2割程度です。
1回処置を受けただけで細くなったということではなく、リンパ流や血流が良くなったことで硬い脂肪が柔らかくなったので、細くなった気がするということだと思いますが、中には、『周りの人には何も言われないけれど、自分には細くなった感覚がわかる』と言って下さった方もおられます。

効果がある程度実感できるまでには、3,4回の処置を必要としますが、中には7,8回目でやっと効果が出てきたと言われた患者様もいらっしゃいますので、経過を見て判断するしかないといえます。

Q 処置後に外出することはできますか?
A 注入に使用する注射針は極細タイプのものですから、処置直後でも目立つことはありませんからご安心下さい。

まれに処置後に吐き気やだるさを訴える患者様がおられますが、一時的な反応であり、数時間後には改善しますので心配はありません。

Q セルライトに対して効果があるのはどうしてですか?
A セルライトは、局所の血行が悪くなることで組織に栄養が行き渡らなくなり、皮膚に凹凸が出来てしまっている状態なのですね。

メソテラピーはリンパ流や血行を改善させる作用があるので、セルライトの解消にも効果的であるということなのです。
CETトリートメントと併用するとさらに効果が高くなるといえます。

Q 何度も受けていれば脂肪吸引と変わらない効果が得られますか?
A 残念ながら、それは不可能だと思います。
メソテラピーの処置を何十回と継続しても、脂肪吸引の効果には勝てません。

何もしなければ今のままですが、メソテラピーの効果で今よりは細くなることができるとご理解いただければと思います。


ダイエットピルによるメディカルダイエット
Q 飲み始めてどれくらいで効果が現れますか?
A 食欲抑制剤は、内服開始日から効果が出る方もおられますが、明らかに食事の量が減ったと実感できるのは1週間経過した辺りからだとご理解下さい。

脂肪分解阻害剤は、内服開始後2,3日目の排便時に脂肪分が排泄されていることに気づかれると思います。
はじめはお腹がゆるくなりますので、化粧室へ行かれる機会が増えてしまうと思いますが、内服を継続するうちに慣れていき、毎日決まった時間に排便ができるようになるので、ご安心下さい。

ダイエットピルの効果は体重がみるみる落ちていくというものではなく、気がついたら体重も落ちているという感覚です。
健康的に行うダイエットですので、急激な体重減少は期待できませんし、そのようなダイエット法は健康にとっても良いとは言えません。

数ヶ月かけて完成するダイエットであるとご理解下さい。
ただし、今までのダイエットとは異なり、精神的につらいということもないはずです。

Q ダイエットピルで何キロくらい痩せることができますか?
A ダイエットピルによる効果レベルは、患者様の食生活習慣によって差が出るのですね。

『食べたい気持ちをなかなか抑えられない』、『気がついたら必要以上に食べてしまっている』『こってりした油もの食事が大好き』という方には、非常に高い効果が期待できるのですが、食事の量は多くないという方には、期待されているほどの効果がないこともあるのですね。

ダイエットピルは、食事制限によるダイエットを楽にするものですので、食事量が多くない方にはあまり効果はないとご理解下さい。

中には、自分ではあまり食べていないと思っていても、実は意外に多くのカロリー摂取をされているということもあります。その場合は、『食事量が多くないと効果はないと聞いていたのに、自分の場合は効果がでたなあ』と言われた方もあります。
1週間の食事内容を間食も含めて、メモにしてみてください。
カウンセリングの際に、そのメモを持ってきていただけると、正しいアドバイスができると思います。

Q ダイエットピルを飲み忘れた場合はどうなりますか?
A 食欲抑制剤の場合は、毎日決まった時間に3ヶ月内服することで、少ない食事量で満腹感が得られるようになりますので、飲み忘れてしまった場合ははじめからやり直す必要が生じることがありますので、ご注意いただきたいと思います。

脂肪分解阻害剤の場合は、脂肪分の多い食事の際に内服していただきますが、内服していただくタイミングは食事中か食事直後なのですね。
脂肪分が分解吸収される前に脂肪の分解を阻害しなければ効果は得られないので、飲み忘れた場合は内服をされないようにしてください。

Q 遠方なので、一度にたくさんの薬を頂くことはできませんか?
A フォレストクリニックでは、薬だけを処方してあとは飲んでおいてくださいという姿勢ではなく、健康管理にも配慮させていただきたいのですね。

患者様の中には、『せっかくダイエットピルを飲んでいるのだから、自分でもさらに頑張ってみよう』と、無理なダイエットをされる方もおられるのです。
毎月1回、血液検査で健康チェックをすることで、安全に効果的なダイエットが可能になりますし、医師の指導のもとで行なうダイエットの方が効果も高いと思いませんか?

自己流ダイエットで今まで失敗してきたという方も多いと思いますので、同じ失敗を何度も繰り返すよりは、今度は健康的に正しい方法でダイエットをする方がいいと思います。

Q ダイエットピルの治療を受ければ、脂肪吸引を受けたのと変わらないくらいの効果がありますか?
A 脂肪吸引は、脂肪細胞を減らすことで見た目のスリムさを追求する治療であると考えてください。一方、ダイエットピルは食事制限によるダイエットをさらに効果的にするものとご理解下さい。

脂肪細胞=太る材料を減らす方が、効果が高いことが予想していただけると思います。
効果のレベルとしてはやはり脂肪吸引の方が高いのですね。

当院の場合は、脂肪吸引の手術をお受けになったあとに、その後のダイエットを容易にする手段としてダイエットピルをお使いになっておられる方が多いのですが、ダイエットピル単独でダイエットを希望される方も中にはおられます。

ダイエットを始めなければ、今より痩せることはありませんが、実際に自分で努力するとなると、結果を出すのはなかなか難しいですよね。
そこで、その手助けをしてくれるのがダイエットピルなのです。

脂肪吸引ほどの効果はないけれど、食べたい気持ちを無理やり抑えて食事制限をするのではなくて、精神的に楽にできるダイエットがダイエットピルの治療であると考えていただきたいと思います。

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